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手作業で丁寧に根から引き抜く方法と草刈機を使用する方法があります。
草刈機による除草は手作業に比べ安価ですが根は残ります。
どちらの方法にしても作業後に除草剤を散布すると草が生えにくくなります。
除草剤の効力は約半年。繰り返し使用することによってより効果的になりますが、植物の近くには散布できません。
除草剤には草に直接噴霧し、葉や茎から薬剤を浸透させ根まで枯らしてしまうタイプもございます。

▲ 除草前
▲ 庭中央部は草刈機を使用し、 縁周りや木の近くは手作業で除草
   
▲ 草刈機は広範囲の作業に最適です。
▲ 草に噴霧して根まで枯らす除草剤。
枯れてから草を除去するときれいに仕上がります。


料金=作業費+草処分費+(除草剤散布費)

作業費は手作業か草刈機を使うかの作業方法と草の生え方で決まります。
意外に思われるかもしれませんが、丈の長い草より短く細かい草の方が根から抜くのは大変で、作業時間も長くかかります。
ご希望で作業後に除草剤を散布いたします。

蚊が発生しにくい環境づくりを!

蚊に刺されると痒いだけでなく、感染症にかかる場合もあります。
できるだけ蚊に刺されないように、また蚊を発生させにくくしたいものです。
まず水が溜まっている植木鉢の受け皿やバケツなどは屋外に放置しないようにしましょう。ちょっとした水たまりでも蚊は産卵します。 また、木や草が生い茂った場所に蚊は集まってきます。
夏の前に枝切りや除草をするだけで、蚊の数は随分違います。 快適な夏をお過ごし下さい。


除草後に除草シートを敷き、その上に砂利を敷きつめると草の生え方をかなり抑えることができます。
砂利にはいろいろな種類の色や大きさがあります。お好みでお選びください。
砂利を敷くと景観が良くなるだけでなく、歩くと音が出ることから防犯効果も生まれます。
費用は材料費を含め、おおよそ1uあたり¥2,500〜(税抜)です。


作業の流れ






(1)手作業で丁寧に草を根から抜いていきます (2)木の近くや草花を育てたい場所などは避けて除草剤を散布




(3)除草シートは土を覆うように敷きピンで押えます (4)砂利は厚めに敷いた方が草は生えにくいです
   
空地などの雑草対策には将来の土地利用によっては砂利が不要になりますので、砂利は敷かず除草シートのみの方がよろしいかもしれません




究極の除草対策はコンクリート舗装です。
除草後、凹凸がなくなるよう地面をならし砕石やメッシュなどで下地作りし、コンクリートで仕上げます。



除草対策として花崗岩が風化してできた自然の砂である真砂土(まさど・まさつち)に固化剤を混ぜたもので敷き固める方法もあります。透水性があり、雑草も生えにくく、アスファルトやコンクリートより照り返しも少ないなどの利点もありますが、土が主原料なため年数が経てばひび割れなどの風化は避けられません。目的に応じたご利用をお勧めいたします。






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