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社長は子どもの頃から木に上って虫を捕まえたり、草むらで蛇を見つけたりと自然の中で遊ぶのが大好きで、犬、猫、兎、アヒルなど様々な生き物を小さい頃から飼ってきました。
鳥はセキセイインコ、文鳥、ジュウシマツ、伝書鳩からキジ、ウズラ、ニワトリ、ルリ、メジロ、ヒワ、シジュウガラ、ムクドリ、ヒヨドリ、山鳩、 カラスなどありとあらゆる種類の世話をしてきたけれど、一番印象に残っているのはとても慣れていたアヒルだとか。
ペット全盛期は動物園のようになっていましたが、今現在は猫のリク1匹とミドリガメ1匹だけになってしまいました。

娘が陸上記録会の会場だった東京大学からバックに入れて連れて帰ってきたオス猫のリク。
出身地の影響か、運動能力、学習能力共に高レベルで、ドアや窓を勝手に開けたり、高い場所に飛び移るのが上手。中年太りになった今でも警戒心旺盛は変わらず、来客中はずっと姿を隠していますし、私たちが捕まえようとすると逃げて行きます。気が向く時だけすごく甘えてくるツンデレが魅力の猫です。


子供が小さい時お祭りの縁日で採ってきたミドリガメ。
今では甲羅の長さが20pにもなり、水の取替も大変です。
私たちより長生きするかも。

オスの黒猫、クロベエ。
キャサリン同様、出会いは自宅駐車場。目やにで目はつぶれ体はガリガリの仔猫でカラスに狙われていました。
体重7キロ強のおデブ猫になったのですが、5、6歳頃から便秘がひどくなり巨大結腸症に。その後は腎臓が徐々に悪くなっていき体重が減り背骨がゴツゴツ状態。歯肉炎も悪化し、最期の2年程は投薬、補液等でクロベエにとっては辛い毎日だったと思いますが、通院しながら家で過ごしました。種を超え誰にでも優しく愛嬌のある猫で、一緒に過ごした約10年の楽しく素敵な時間に感謝です。

平成10年6月10日生まれの甲斐犬のメス、モモは平成26年10月10日に自宅で旅立っていきました。
いたずらをして叱られそうだと、仮病を使うこともあったとても賢い犬でした。 娘が小さい頃に室内で飼い始めたため、家族と常に一緒に過ごしてきました。16歳の誕生日を迎えた頃から足腰が急激に衰え始め、昼夜を問わず鳴き続けるなど痴呆も進み、大変な時期がありましたが、多くの方から励まされ愛された自慢の犬です。

チンチラシルバーのキャサリン。
自宅の駐車場で見つけた時は推定3、4歳で、毛が抜け落ち、ガリガリに痩せていましたが、目だけはとても綺麗でした。病院通いをしながら家で飼い始めると、段々と毛と体重が増え始め、ゴージャス猫に大変身。抱っこされたりするのは嫌いだけれど、気づくと私たちの横に居るタイプ。爪切りは大嫌いで猛獣のように大抵抗。13年程一緒に過ごしましたが、最後の2、3年は排泄など介護が必要なことが多くなりました。
2011年3月11日の明け方、東日本大震災が起こる前に自宅で旅立ちました。とても美しく気高い猫でした。


12年ほど飼っていたミニウサギのハッピーが2012年7月に旅立ちました。
娘が幼稚園の頃飼い始め、家族だけでなく他のペットの犬や猫とも仲良く過ごしていました。
亡くなる1年ほど前から白い涙で目の周りの毛が抜けたり、足腰の衰えで今まで使っていたトイレもまたげなくなったりしましたが、大きな怪我や病気はありませんでした。亡くなる2週間ほど前から急に食欲が落ち始めたため、注射器で擦ったニンジンやカブなどの強制給餌は行いましたが、自力で野菜を少し齧るなど最後の最後までハッピーはよく頑張っていました。


子どもが小さい時、お祭りの金魚すくいで取った金魚が今や体長20cmを超える巨大金魚に成長。
その巨大金魚が産卵し、見事ベビー誕生!
金魚の赤ちゃんの色は最初は黒で、段々と赤くなっていくことを初めて知りました。


神田川が氾濫した翌日、水が引いた後の橋の上でピチャピチャ跳ねていたドジョウを連れ帰り数年ほど飼っていました。
ゆっくりとした動きやとぼけたような表情にいつも癒されていました。

 





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