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社長は子どもの頃から木に上って虫を捕まえ、草むらで蛇を見つけるなど、外遊びが大好きで、家では犬、猫、兎、アヒルなどを飼ってきました。
鳥はセキセイインコ、文鳥、ジュウシマツ、伝書鳩からキジ、ウズラ、ニワトリ、ルリ、メジロ、ヒワ、シジュウガラ、ムクドリ、ヒヨドリ、山鳩、 カラスなどあらゆる種類の世話をしたとか。
家庭を持ってからも複数種のペットを飼い、動物園のようになっていた時期もありましたが、今現在は猫3匹と歴代のペットの中で長生き記録更新中のミドリガメ1匹を飼育中。

娘が中学1年の時、陸上記録会の会場だった東京大学で見つけ、バックに入れて連れて帰ってきたオス猫のリク。
9歳になった今でも出身地の影響か、運動能力、学習能力共に高く、小さな人形を蹴ってキャッチし、ドアや襖なども上手に開けられます。警戒心が強く、抱っこしようとすると逃げてしまいますが、気が向くと甘えてくるツンデレが魅力のぽっちゃり猫です。

保護猫の母親から帝王切開で2018年3月24日に生まれた兄弟猫が縁あってやってきました。
名前は「とら」と「くろ」。
仔猫の頃はキトンブルーといって目が青いこと、兄弟ってこんなに仲が良く、遊び方も活発になることを初めて知りました。
よく遊び、よく食べ、よく寝て、毎日すくすく成長中!


子供が小さい時お祭りの縁日で採ってきたミドリガメ。
今では甲羅の長さが20pにもなり、水の取替も大変です。
私たちより長生きするかも。

チンチラシルバーのキャサリン。
自宅の駐車場で見つけた時は推定3、4歳で、毛が抜け落ち、ガリガリに痩せていましたが、目だけはとても綺麗でした。病院通いをしながら家で飼い始めると、段々と毛と体重が増え始め、ゴージャス猫に大変身。抱っこされたりするのは嫌いだけれど、気づくと私たちの横に居るタイプ。爪切りは大嫌いで猛獣のように大抵抗。13年程一緒に過ごしましたが、最後の2、3年は排泄など介護が必要なことが多くなりました。
2011年3月11日の明け方、東日本大震災が起こる前に自宅で旅立ちました。とても美しく気高い猫でした。

平成10年6月10日生まれの甲斐犬のメス、モモは娘が幼かった頃に室内で飼い始め、家族の一員として平成26年10月10日まで私たちと過ごしました。
日々の散歩は家族の人数が一人でも多く一緒に行くのが好きで、山や海、川にもよく出かけ、娘の成長に良い影響を与えてくれました。いたずらをして叱られそうだと、仮病を使うこともあったとても賢い犬で、警察の捜査に貢献したこともありました。モモは16歳の誕生日を迎えた頃から足腰が急激に衰え始め散歩に介助が必要になり、痴呆が進み、昼夜を問わず鳴き続けるなど大変な時期がありましたが、多くの方から励まされ愛された自慢の犬です。

オスの黒猫、クロベエ。
キャサリン同様、出会いは自宅駐車場。目やにで目はつぶれ体はガリガリの仔猫でカラスに狙われていました。
体重7キロ強のおデブ猫になったのですが、5、6歳頃から便秘がひどくなり巨大結腸症に。その後は腎臓が徐々に悪くなっていき体重が減り背骨がゴツゴツ状態。歯肉炎も悪化し、最期の2年程は投薬、補液等でクロベエにとっては辛い毎日だったと思いますが、通院しながら家で過ごしました。種を超え誰にでも優しく愛嬌のある猫で、一緒に過ごした約10年の楽しく素敵な時間に感謝です。


娘が幼稚園児の頃から12年ほど室内のケージで飼っていたミニウサギのハッピー。家族だけでなく他のペットの犬や猫ともよく遊びました。
季節の変わり目になると毛の抜け替わりが激しく、ブラッシングでは間に合わず、手でむしったことも。ウサギは意外と神経質で嫌なことがあると後ろ足で蹴る仕草をします。夜行性なので、夜中にケージの床を後ろ足でバンバン蹴ることがあり、その音で同じ部屋に居た犬のモモまで騒ぎ始めるなど、いろいろな思い出があります。


子どもが小さい時、お祭りの金魚すくいで取った金魚が今や体長20cmを超える巨大金魚に成長。
その巨大金魚が産卵し、見事ベビー誕生!
金魚の赤ちゃんの色は最初は黒で、段々と赤くなっていくことを初めて知りました。


神田川が氾濫した翌日、水が引いた後の橋の上でピチャピチャ跳ねていたドジョウを連れ帰り数年ほど飼っていました。
ゆっくりとした動きやとぼけたような表情にいつも癒されていました。

 





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